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京間とは。江戸間との違いは?畳のサイズは地域によって異なる
query_builder 2022/06/01
コラム
著者:島袋たたみ店
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地域によって畳のサイズが異なるのはご存じですか?
そこで今回は京間や江戸間など、畳のサイズについて解説していきます。

▼京間とは
京間とは、京都を中心に関西で使われている畳のことをいい、「関西間」と呼ばれることもあります。
大きさは1.91×0.955m(1.82㎡)です。

■江戸間との違い
江戸間は、関東や静岡以北で使われている畳になります。
長辺の長さが5尺8寸あるので「五八間」とも呼びます。別名「関東間」ともいいます。
大きさは1.74×0.87m(1.54㎡)です。

■そのほかのサイズは?
京間と江戸間以外に、「中京間」「団地間」といった畳があります。

・中京間…1.82×0.91m(9.27㎡)
・団地間…1.7×0.85m(8.67㎡)が一般的

中京間は愛知や岐阜、三重で使うことが多いです。
団地間はアパートやマンション、公団住宅などで全国的に使われています。
大きい順に、京間・中京間・江戸間・団地間の順になります。

▼畳のサイズが違う理由
関西は畳のサイズを基準に建物の寸法を測っていたのに対し、関東は柱の間の距離を基準に建物の寸法を測っていました。
こうした文化の違いが、畳のサイズ違いに現れているのです。
団地間が小さいのは、戦後に人口が急増したことにより、省スペースなサイズの畳が推奨されたことが理由として挙げられます。

▼まとめ
畳のサイズは、地域や時代背景によって異なります。
京間が最も大きく、団地間が最も小さい、ということは覚えておきましょう。
那覇市松尾にある島袋たたみ店では、畳の張替えや新調、修繕を行なっております。
加熱殺菌処理も可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。

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