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2022/03/08
著者:島袋たたみ店
コラム
一般的に、正方形でへりのない畳を「琉球畳」と呼びます。
しかし厳密には、へりがないだけの畳と琉球畳は異なるんです。
そこでこの記事では、へりなし畳と琉球畳の違いを解説していきたいと思います。
▼へりなし畳と琉球畳の違い
へりなし畳と琉球畳には、以下のような違いがあります。
■原料が違う
へりなし畳を含む通常の畳は「イ草」を原料に作られています。
一方で、琉球畳は「七島い(しちとうい)」を原料に作られているんです。
七島いは沖縄で多く栽培されており、沖縄県産以外の七島いが使われている畳の場合でも、琉球畳と呼ばれます。
この七島いの断面は三角形になっており、これが琉球畳独特のザラザラとした質感を生み出しているんです。
■へりがない
琉球畳は、へりがない特徴があります。
七島いが丈夫で端の織り方も特殊なので、あえて畳縁(畳の端に付ける布)で補強する必要がないのです。
▼琉球畳のメリット
琉球畳には、次のようなメリットがあります。
・耐久性が高い(七島いが使われたものに限る)
・アレルギーを起こしにくい(泥に付け込む「泥染め」という工程がないため)
・シンプルなデザインのものが多く、洋室との相性が良い
このようにメリットが多い琉球畳ですが、一般的な畳よりも値段が高めです。
琉球畳を検討されている方は、予算を考慮しながら選びたいですね。
▼まとめ
へりなし畳と琉球畳は、畳表の素材(材料)とへりに違いがあるんです。
琉球畳は「七島いが使われている」「正方形」「へりがない」という特徴があります。
琉球畳はへりがないのでへりなし畳と思われがちですが、それぞれ違うということを覚えておくと良いでしょう。
那覇市松尾にある「島袋たたみ店」は、畳の張替えを行なっている専門店です。
畳の張替えをご検討されている方は、お気軽にご相談ください。
しかし厳密には、へりがないだけの畳と琉球畳は異なるんです。
そこでこの記事では、へりなし畳と琉球畳の違いを解説していきたいと思います。
▼へりなし畳と琉球畳の違い
へりなし畳と琉球畳には、以下のような違いがあります。
■原料が違う
へりなし畳を含む通常の畳は「イ草」を原料に作られています。
一方で、琉球畳は「七島い(しちとうい)」を原料に作られているんです。
七島いは沖縄で多く栽培されており、沖縄県産以外の七島いが使われている畳の場合でも、琉球畳と呼ばれます。
この七島いの断面は三角形になっており、これが琉球畳独特のザラザラとした質感を生み出しているんです。
■へりがない
琉球畳は、へりがない特徴があります。
七島いが丈夫で端の織り方も特殊なので、あえて畳縁(畳の端に付ける布)で補強する必要がないのです。
▼琉球畳のメリット
琉球畳には、次のようなメリットがあります。
・耐久性が高い(七島いが使われたものに限る)
・アレルギーを起こしにくい(泥に付け込む「泥染め」という工程がないため)
・シンプルなデザインのものが多く、洋室との相性が良い
このようにメリットが多い琉球畳ですが、一般的な畳よりも値段が高めです。
琉球畳を検討されている方は、予算を考慮しながら選びたいですね。
▼まとめ
へりなし畳と琉球畳は、畳表の素材(材料)とへりに違いがあるんです。
琉球畳は「七島いが使われている」「正方形」「へりがない」という特徴があります。
琉球畳はへりがないのでへりなし畳と思われがちですが、それぞれ違うということを覚えておくと良いでしょう。
那覇市松尾にある「島袋たたみ店」は、畳の張替えを行なっている専門店です。
畳の張替えをご検討されている方は、お気軽にご相談ください。