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2021/12/09
著者:島袋たたみ店
コラム
「最近、畳の使い心地が悪くなってきた気がする」と感じている方もいらっしゃるでしょう。
実は、畳は消耗品なので、定期的な張替えが必要なんです。
そこで今回は、畳の張替え方法である「表替え」「裏返し」「新調」について解説していきます。
▼畳の構造
畳は、3つの部位から構成されています。
・畳表:畳の表面を覆っているゴザのこと。保温機能・除湿機能・空気清浄機能などがある
・畳床:畳の中心の厚い部分のこと。ポリスチレンフォームや畳ボードなどさまざまな素材を積み重ねて作られている
・畳縁:畳の縁に縫いつけられている布のこと。畳を傷みにくくする機能がある
この3つの部位の「畳床」が踏み心地を、左右すると言われているんです。
▼畳の張替え
畳の張替えは、一般的に10年程度で交換することをおすすめします。
しかし「見栄えや使い心地が悪くなってきたな」と感じたら、交換を検討しましょう。
■表替え
畳の表替えとは、畳表を新しいものと交換することです。
一般的に、4~5年に表替えすることをおすすめします。
■裏返し
畳の裏返しとは、交換はせずに裏返して使用することです。
新品と交換しなくても裏返すだけで、新品になったような印象がありますよ。
一般的に、2~3年を目安に裏返すことをおすすめします。
■新調
畳の新調とは、畳自体を新しいものと交換することです。
一般的に、10~20年に交換することをおすすめします。
▼まとめ
畳は、畳表・畳床・畳縁の3部位で構成されており、それぞれ機能を持っています。
その機能を保つために、劣化の度合いに合わせて「表替え」「裏返し」「新調」を行うのか検討すると良いでしょう。
那覇市松尾にある「島袋たたみ店」では、畳の張替えを承っております。
お客様のご都合に合わせた時間にお伺いしますので、お気軽にご相談ください。
実は、畳は消耗品なので、定期的な張替えが必要なんです。
そこで今回は、畳の張替え方法である「表替え」「裏返し」「新調」について解説していきます。
▼畳の構造
畳は、3つの部位から構成されています。
・畳表:畳の表面を覆っているゴザのこと。保温機能・除湿機能・空気清浄機能などがある
・畳床:畳の中心の厚い部分のこと。ポリスチレンフォームや畳ボードなどさまざまな素材を積み重ねて作られている
・畳縁:畳の縁に縫いつけられている布のこと。畳を傷みにくくする機能がある
この3つの部位の「畳床」が踏み心地を、左右すると言われているんです。
▼畳の張替え
畳の張替えは、一般的に10年程度で交換することをおすすめします。
しかし「見栄えや使い心地が悪くなってきたな」と感じたら、交換を検討しましょう。
■表替え
畳の表替えとは、畳表を新しいものと交換することです。
一般的に、4~5年に表替えすることをおすすめします。
■裏返し
畳の裏返しとは、交換はせずに裏返して使用することです。
新品と交換しなくても裏返すだけで、新品になったような印象がありますよ。
一般的に、2~3年を目安に裏返すことをおすすめします。
■新調
畳の新調とは、畳自体を新しいものと交換することです。
一般的に、10~20年に交換することをおすすめします。
▼まとめ
畳は、畳表・畳床・畳縁の3部位で構成されており、それぞれ機能を持っています。
その機能を保つために、劣化の度合いに合わせて「表替え」「裏返し」「新調」を行うのか検討すると良いでしょう。
那覇市松尾にある「島袋たたみ店」では、畳の張替えを承っております。
お客様のご都合に合わせた時間にお伺いしますので、お気軽にご相談ください。