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畳の裏返しとは?
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2021/11/28
著者:島袋たたみ店
コラム
畳には、しばしば裏返しという手法が用いられます。
そこで今回は、畳の裏返しとはどういうものかについて見てみましょう。
▼畳の裏返しの方法と目的とは
畳の裏返しとは何の目的で、どのようにして行うのでしょうか。
■畳の構造
畳は「畳床(たたみゆか)」という板に、「畳表(たたみおもて)」と呼ばれるいぐさで編んだござが貼り付けられています。
この畳表は表裏一体になっているため、どちら側も使えるのが特徴です。
■畳の裏返しの目的
畳は、年月の経過とともに劣化してきます。
よく見られる劣化の状態が、日焼けによる色の変化です。
最初は原料のいぐさの色である緑色をしている畳ですが、陽ざしが当たることによってだんだんと色が変わってしまいます。
さらに、部屋の中で陽ざしがよく当たるところは、茶色く変色してくるのが特徴です。
また、歩いたり家具を置くなどして表面のいぐさが擦り切れ、飛び出してくることもあります。
畳の裏返しは、こうして劣化した状態をきれいにするのが目的です。
■畳の裏返しをするには?
先述したように、畳は畳床に畳表が貼り付けられた構造になっているため、畳表をひっくり返すことできれいになります。
とはいうものの、畳をひっくり返す作業は素人には困難です。
畳を裏返したら反対側まで傷んでいたということもありうるため、まずは職人に裏返しができるかを尋ね、可能であれば職人にやってもらいましょう。
▼まとめ
畳の表面が傷んできたり、色が悪くなってきたら、畳の裏返しできれいになります。
ただし、畳の裏返しは職人技を必要としますので、職人に見てもらってから行うのがいいですね。
大正10年に那覇に創業した当店は、畳の専門店としてあらゆる畳に対応いたします。
畳のことは、当店にお任せください。
そこで今回は、畳の裏返しとはどういうものかについて見てみましょう。
▼畳の裏返しの方法と目的とは
畳の裏返しとは何の目的で、どのようにして行うのでしょうか。
■畳の構造
畳は「畳床(たたみゆか)」という板に、「畳表(たたみおもて)」と呼ばれるいぐさで編んだござが貼り付けられています。
この畳表は表裏一体になっているため、どちら側も使えるのが特徴です。
■畳の裏返しの目的
畳は、年月の経過とともに劣化してきます。
よく見られる劣化の状態が、日焼けによる色の変化です。
最初は原料のいぐさの色である緑色をしている畳ですが、陽ざしが当たることによってだんだんと色が変わってしまいます。
さらに、部屋の中で陽ざしがよく当たるところは、茶色く変色してくるのが特徴です。
また、歩いたり家具を置くなどして表面のいぐさが擦り切れ、飛び出してくることもあります。
畳の裏返しは、こうして劣化した状態をきれいにするのが目的です。
■畳の裏返しをするには?
先述したように、畳は畳床に畳表が貼り付けられた構造になっているため、畳表をひっくり返すことできれいになります。
とはいうものの、畳をひっくり返す作業は素人には困難です。
畳を裏返したら反対側まで傷んでいたということもありうるため、まずは職人に裏返しができるかを尋ね、可能であれば職人にやってもらいましょう。
▼まとめ
畳の表面が傷んできたり、色が悪くなってきたら、畳の裏返しできれいになります。
ただし、畳の裏返しは職人技を必要としますので、職人に見てもらってから行うのがいいですね。
大正10年に那覇に創業した当店は、畳の専門店としてあらゆる畳に対応いたします。
畳のことは、当店にお任せください。